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地震に強い家

『自分の家は大丈夫』と思っていませんか?

記憶に新しい2011年3月の東日本大震災にはじまり、阪神大震災、新潟中越沖地震など、近年起こっている大地震からもわかるように、 日本は世界での有数の地震大国です。 地震の恐怖はわかっていても、『自分の家は大丈夫』と思っている方は多いのではないでしょうか。 下記の表は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の一覧です。

松本材木店 地震 強い 工法地震調査研究推進本部によると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は埼玉県では、 0.1から26%以上の高い確率であることがわかります。 震度6弱の地震が起こると、立っていることが困難、固定しない重い家具の多くが移動・転倒、耐震性の低い家は倒壊する恐れがあるなどの被害があり、 それが非常に高い可能性で起こり得るということなのです。
 

怖いのは本震プラス余震

そして、建物に被害を与えるほどの地震は、たった一度の揺れでは済みません。 本震と、繰り返される余震によって建物は傷み、損傷の度合いを深めていきます。 大災害をもたらす地震は、一回だけ大きく揺れるのではなく、建物は何度も繰り返し揺すられるのです。
松本材木店 地震 強い 余震
右の図は2011年3月に発生した東日本大震災の震央分布図です。マグニチュード9.0の大きな本震が発生したあと、22分間の間にM7.0以上の余震が3回発生していることがわかります。
私たちはこのようなことから、当然ながら建築基準法で定める耐震基準を上回る耐震構造によって建築した上に、 更に、繰り返す揺れを吸収する日立製の地震波吸収装置を建物に組み込みます。
 


耐震+揺れ吸収(制震)工法

松本材木店の家は、十分な耐震構造で建物をしっかりつくった上で、 さらに、日立製のHiダイナミック制震工法を採用してます。

松本材木店 地震 強い Hiダイナミック制震工法

Hiダイナミック制震工法は、揺れを吸収するオイルダンパ(減震くんスマート)という装置を使い、この装置は自動車・新幹線の振動制御や構造ビルの地震対策として導入されている信頼性の高い日立製の振動吸収装置を住宅用に小型化した装置です。 内部に入っているオイルが地震の揺れに対しやわらかく抵抗しながら、振動するエネルギーを吸収し、 何度も起こる余震を含めた大きな地震にも強く、地面の振動を吸収し、建物の揺れを軽減することができます。

その他にも、

  • 鉄筋コンクリートベタ基礎
  • 2階の柱を1階の柱の上に配置するコア構造
  • 梁と柱の緊結に2倍筋交い金物を使用
  • 通し柱と土台を緊結するホールダウン金具を2階建てにも施工

など、優れた技術と建材を使い、耐震・耐久性の高い高性能の家をご提供いたします。

世代を超えて長く、ずっと住める家であるために。 松本材木店の家は、地震に強く、住まう人に安心で安全な暮らしをお約束します。

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