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代表取締役松本の太陽光オーナー奮闘中

松本材木店代表取締役 松本 真一です。
私は2013年6月より、太陽光発電システムを活用した資産運用に取り組んでいます。
導入までには様々な疑問や検討事項がありました。また実際に運営してわかった、苦労や楽しみや「押えておきたいポイント」も明確になりました。それらをいかし、太陽光発電システムを利用した資産運用のアドバイスをしています。
資産運用をお考えの方の参考にしていただけるよう、私が「太陽光発電システム」を活用した「資産運用」を始めるまでをご紹介したいと思います!

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資産運用スタートへの第一歩

私が資産運用を考え始めたのは、父親が所有する土地がきっかけでした。
広い土地で利用しているのは、家族で食べる野菜を作る畑のみ。毎年かかる固定資産税を勿体ないと感じるようになりました。
また60歳に近づき、年金受給年齢の引き上げや、受給額の引き下げなど年金不安が身近なものとなっていました。この土地を活用した、安定した資産運用方法はないだろうか?この思いが資産運用法を模索する第一歩となりました。

なぜ太陽光発電システムによる資産活用を選んだのか

太陽光発電システムを活用した資産運用に注目したのは、2012年7月にスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がきっかけです。
この制度は、石油や石炭など化石燃料に頼らず、自然の恵みからつくられる枯渇する事のない再生エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を資源とした、電力発電の仕組みを育てるための国の制度です。

再生可能エネルギー全量固定買取制度の特徴

  • 買取対象は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの5つのいずれかを使い発電した電力
  • 10年又は20年間「参入時の買取価格」での買取りを国が補償
    (エネルギー、容量により価格、買取期間が異なる)
  • グリーン投資減税制度の税制優遇を受けられる

この制度は、安定した収益を生み出すことが出来る大変優れた仕組みでした。太陽光発電はバイオマス次ぐ高い買い取り価格で、設置の簡易性など導入のしやすさもポイントとなりました。

アパート経営との比較

土地を活用した資産運用といえば、まず浮かぶ不動産投資によるアパート経営。もう一つの資産運用候補であった、アパート経営と固定買取制度を利用した太陽光発電ビジネスの比較してみました。

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毎年見直しされる買取価格

固定買取制度の買取価格は、年度ごとに見直しがされます。施行後3年間は、集中的に制度の拡大を図るため、供給者の利潤に特に配慮することとなっており、買取価格が高く設定されています。しかし、予算規模の縮小と共に年々買取価格も下降していきます。

平成26年度参入の買取額を確保するには

平成26年度の買取価格を確保するには、申込の書面を買取をする電気事業者が受領した時、国の設備認定時のいずれか遅い時点か年度内3月末までとなっていますが、締切は早まる場合があります。
また、申請手続締切前は混雑が予想されます。導入をお考えの場合は、早目のご相談をおすすめいたします。

この制度を活用するポイント

  • 導入、設置が手軽で安価な、太陽光発電システムを10kW以上50kW未満設置し20年間固定買取を適用させる
  • 収益設定が高い年度内の出来るだけ早い時期にスタートさせる

この二つが、安定した高収益を得る条件となります。この事を踏まえ、太陽光発電を活用した運用計画をすぐにスタートさせました。

太陽光発電システムを選ぶ

太陽光発電システムは、国内外合わせ数多くのメーカーから販売されてています。近年弊社でも、一般住宅への太陽光発電システムの設置が多い事もあり、実際に多くのメーカーの太陽光発電システムのメリットデメリットを目にしてきました。長期間安定した運用の為には高品質、高性能は勿論、パネル価格が高すぎない事も必要となります。
システム機能性、性能面、価格面、保証などを比較し、私は高島株式会社の太陽光発電システムを選択しました。高島は大正に創業された、建築業界では有名な老舗商社です。

高島株式会社の保証システム

  • 太陽光電池モジュールの出力性能保証25年
  • 基本システム保証10年(家事・台風・落雷)
  • 盗難補償10年
  • お天気補償5年(25万まで)
  • 盗難補償

「お天気補償」は高島が業界で初めて導入した補償で、万が一の異常気象などで年間の日照時間が基準値を下回った場合、最大25万円まで補償。また、盗難リスクを補償する「高島PV総合補償制度(野立て)」など長期運用に最適な保証体制が決め手となりました。
高島株式会社の太陽光発電システムのページを見る

 

計画から設置まで

太陽光発電システムの設置に適した土地は、荒地、遊休地、山林などの空き地が適しています。私が太陽光を設置をしたのは農地でした。農地は農地転用許可など手続きが必要となります。この手続きを経て、いよいよ計画がスタートとなりました。
(農地転用が難しい土地もございます。どのような土地が適するのか、お気軽にご相談ください。)

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245w発電の太陽光パネル192枚、合計発電量47.04kwのシステムを設置。工期は約1.5か月。2013年6月に発電を開始しました。
 

毎月の実績発電量を公開しています

太陽光発電を使った資産運用をスタートした、2013年6月から2014年5月までの1年間分の発電量実績をご覧いただけます。合わせてご覧くださいませ。
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